日田天領水の由来、受賞歴

日田天領水は江戸時代に幕府直轄地「天領」の地だったことからその名がついています。

由緒正しい雰囲気ですね。

九州は大分県日田市、『天領日田』は日本三大美林のひとつ、日田杉の山に四方を囲まれた町には水郷らしく幾筋もの清流が注ぎ込み、中心には清らかで豊かな水をたたえ、堂々と流れる三隈川をかかえる自然豊かな地でもあります。その自然にいだかれ、硬い岩盤に静かに守られていた深い地中約1,000メートルから汲み上げつづけられているそうです。

2005年世界的なコンクール、モンド・セレクションで金賞を受賞しました。

2006年も2年連続でモンド・セレクションに出品し「日田天領水」が栄えある最高金賞を受賞いたしました。この受賞により世界中でも最高ランクの品質であると認められました。

また、ヨーロッパ最大級の食品検査・分析・審査機関であるiTQi(International Taste & Quality Institute=国際味覚及び品質審査会)に出品し「日田天領水」、「日田天領水のお茶」ともに昨年同様優秀味覚賞を受賞いたしました。


※モンドセレクションは「食品のノーベル賞」や「世界食品オリンピック」と訳されることもあり、食品の品質向上を目的としてベルギー経済省に認定された組織委員会が1961年から運営している、歴史ある世界的にも権威ある食品品評会です。

※iTQi優秀味覚賞は年に一回、iTQi分析研究機関において厳密な品質、分析、検査が行われた後、ミシュラン等で3つ星、2つ星を獲得したヨーロッパ各地のレストラン、ホテルの料理長たちやソムリエが味覚、官能等をブラインド検査します。この受賞は世界的な美食家、食の品質、味覚を重要視する専門家に認められたといえます。

モンドセレクションといえばロッテ製菓の「小梅ちゃん」が受賞した由緒正しい食品の賞ですね。
日田天領水はただのいわく付きの奇跡の水のみならず、商品としても高度に評価されるミネラルウォーターだということがわかりますね。

私は味音痴なのか、無臭、無味というイメージですが、その分水道水の臭いが気になり、水道水は泥水、汚水の芳香を感じるようになり飲めなくなってしまいました。

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